aririn3’s blog

子育て中、日々のあれこれ。

中間反抗期ですか?

息子ちゃんのここ最近の様子がおかしいです。

クリスマスが近くて浮かれてる? と思っていたけど、どうやら違う感じ。

 

私や旦那ちゃんの言ったことに、何かとつっかかってきたり、口答え、反抗、言葉遣いも乱暴etc。 

明らかに自分に否がある時でも謝らない、注意しても「はいはい」と、ふてぶてしい態度。

 

何かに取り憑かれたのか?と思うほどでしたが、調べてみると中間反抗期という言葉がピッタリと当てはまります。

 

それは低学年に訪れる反抗期で、小学生になり自分の意思や意見を持ち始めたことの表れ、成長の証でもあるとのこと。

 

 

早起きの息子ちゃんは、登校前は時間に余裕があります。 しかし、着替え、歯磨き、顔を洗うなどの身の回りの準備を進んでやることはなく、毎回私に促され、競争しながらではないと出来ません。 私が言わなければ、ずっとダラダラとマンガを読んでいます(涙)

 

毎日、根気強く伝えると習慣になるだろうと思い半年以上…。何も変わらない。

家を出る時間を伝えても、時計は見ない、時間を気にする様子もない(涙)

 

毎朝のようにマンガを取り上げられ、注意をされて登校。 そんな毎日です。

しかし数日前に、同じ状況で注意をしたら歯向かってきました。 

 

「なんで僕ばかり、怒られないといけないの〜!なんでお母さんは偉そうに言うの!」

 

えっ? 今なんて? 

 

普段なら、ごめんなさいと謝ってくるところ、謝る様子すらないまま、ふてぶてしく登校。 

 

たまたまその日、私は学校に行く用事があり、担任の先生に呼び止められました。

 

担任「息子ちゃんの様子がいつもと違うけど、何かありましたか?」

 

授業中に消しゴムをバラバラに折ったり、ボーッとして話しを聞いていない。

 

 

ということでした。

 

息子ちゃんが帰宅してから話しを聞くと、数日前に鍵盤ハーモニカのテストがあったそうです。

鍵盤ハーモニカが上手と言われ、学習発表会では鍵盤ハーモニカのリーダーを任された息子ちゃん。 

 

鍵盤ハーモニカのテストの練習をしようと、クラスで一人だけテスト前日に鍵盤ハーモニカを家に持ち帰ったら、当日に忘れてしまった。そしてテストは受けられず、先生には0点だ!と言われたそうです。 

そのことがショックでむしゃくしゃすると。

 

気持ちを切り替えて、今度は忘れ物をしないようにしよう! と、話しをして元気になったものの、次の日の朝も学校には行きたくないと言い出しました。

 

終業式だし、クリスマスイブだよ…。と伝えても、「もう、どうでもいい!学校なんか行かなくてもいい!お父さんもお母さんも、そんなに偉そうに僕に言わないで!」と強めの口調で訴えてきました。

 

なんとかギリギリで学校には行けたものの、どうしたものか…。 

 

学校から帰ってきても、変わりなかったら担任の先生に相談してみよう、なんて思っていました。

 

そして終業式が終わり、息子ちゃんが帰宅。 

にっこにこの笑顔で「学校に行って良かった!楽しかったよ〜😁 朝はごめんなさい。」

 

話しを聞くと、息子ちゃんは朝はお父さん、お母さんに言い過ぎちゃったと学校で反省。 自分でも気持ちの整理がつかなく、どうしてよいのか分からなかったそう。 それを校長室に行って、校長先生に相談してきたそうです。

 

校長先生からは「間違いは誰にでもあるから、悪いと思ったら素直に謝ろう。学校楽しかった事も伝えたら、みんな笑顔になるよ!」と、アドバイスをもらったそうです。

 

 

今回は鍵盤ハーモニカのテストを受けられなかったことがきっかけで、イライラをぶつけてきた息子ちゃん。 それでも今までの怒りのぶつけ方とは明らかに変化があり、明らかに反抗期なんだろうなと思っています。 

 

親に怒りをぶつけるのは、親を信頼して甘えもあるのでしょう。 

元々、我の強い息子ちゃんなので、これから先も自分の思うように物事が進まないとき、気持ちの整理の仕方を話し合って伝えていく必要もあるなと思いました。 

 

いつまでも幼い男の子と思っていたけど、成長を感じて嬉しくもあり、悲しくも感じました。

 

息子ちゃんにとっては、校長先生の存在も大きいようで、問題が起こったときに相談できる人がいるという事は、とても心強いものだと思います。 

 

今は落ち着き、また甘えん坊に戻っています。 私の膝の上でご飯を食べたりとベッタリですが、こんなこともあと少しかもしれないと、今の幸せな時間を大切に過ごしたいと思いました。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。