aririn3’s blog

子育て中、日々のあれこれ。

成長の証と願いたい

息子ちゃんは夏休みを終え、二学期が始まりました。 塾も通常通りに始まり、いつもの日常に戻りました。 


しかし、この夏休みは気が遠くなるほど長かった。いや長く感じた休みでした。

まだ夏期講習も5日しかないし、沢山の経験をさせてあげたい!と思った私。予定を詰め込みすぎて疲れたのもあるけど、なんせ息子ちゃんの可愛げのない態度がいちいちムカッとくる。


「わかってる!」「はいはい」「今やろうと思ったのに、言われるとやる気なくなった」などのふてぶてしい態度。 
注意をしても以前のように素直には謝らない、返事をしない。


それでいて、時間が経つと「ママ〜♡」と甘えてきたりします。  


注意をしすぎても、怒りすぎても悪循環を引き起こすばかりなので、とにかく我慢・我慢・我慢。

でも一日に一度は大爆発を繰り返す夏休みでした。 

息子ちゃんが落ち着いたところで、「どうして、そんな言い方をしないといけないの?注意をされることは分かるでしょ?」と聞いてみました。

すると息子ちゃん「分かっててわざと嫌な言い方をしちゃうこともある。」との返答でした。


きっと中間反抗期というものなんでしょうね。 1つの成長の証とよく書かれています。 
調べるとピッタリと当てはまります。 

親は注意をして、子供の手応えがなくてもよしとする!

すごく難しいし、私には出来ていません。 態度や言葉遣いが悪いと、きちんと謝るまで注意をし続けてしまう。  

そんな時期なんだ、一時的なことなんだと思い、問い詰めすぎないように気をつけようと思います。 でも私のこのストレスはどこへ向ければ? 


子供との距離感を考えないといけない時期なんでしょうね。 


ちなみに、息子ちゃんの反抗的な態度に対して、「そんな言い方をされたら、ママは悲しいな」と言ってみました。

 
すると息子ちゃんは「僕の子育てをした7年間で1番大変だった時の事を思い出してみてよ! それに比べれば楽でしょ🤗」だって(涙)

何を言っちゃってるんですか〜!この7年間で楽だと思ったことは一度もありません!きっぱり。(むしろ睡眠不足でも、赤ちゃんの頃は口答えがなくて楽です) 

口は達者だけど、まだまだ幼いです。




田んぼの中で外来生物のトノサマガエルを捕獲するイベントに参加。おたまじゃくししか捕まえられなかったけど、見たこともないほど、大きなおたまじゃくしでした。
田んぼを見たのが初めての息子ちゃん。


トウモロコシ、ブルーベリーの収穫。


 

陶芸教室でお皿や湯呑み茶碗を作りました。
敬老の日に贈る湯呑み茶碗を作り、私と旦那ちゃんにはお猪口を作ってくれました。



映画、動物園、大学内の見学、お友達とプール、ダンゴムシ探し、科学館など盛りだくさんの夏休みでした。


口答えをしても、こうやって一緒にお出かけできるのもあと僅かなのかな、と思うと貴重な時期なんですね。